文庫ルネサンスの女たち塩野七生新潮社 · 2012年8月 · 新潮文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介若々しく大胆な魂と冷徹な現実主義に支えられた時、政治もまた芸術的に美しい。ルネサンスとはそういう時代であった。女たちはその時、政争と戦乱の世を生き延びることが求められた。夫を敵国の人質にとられれば解放を求めて交渉し、生家の男たちの権力闘争に巻き込まれ、また時には籠城戦の指揮もとるーー。時代を代表する四人の女の人生を鮮やかに描き出した、塩野文学の出発点。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍塩野七生の他の本すべて見るローマは一日にして成らず(上) ローマ人の物語1塩野七生チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷塩野七生コンスタンティノープルの陥落塩野七生ハンニバル戦記(上) ローマ人の物語3塩野七生ローマは一日にして成らず(下) ローマ人の物語2塩野七生日本人へ(リーダー篇)塩野七生図書館で借りる