文庫神の代理人塩野七生新潮社 · 2012年11月 · 新潮文庫 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介教会の権威復活のために十字軍結成に心血を注いだ知識人法王ピオ二世。過激な改革を説き、民衆の熱狂的な支持を集めるサヴォナローラと対峙したアレッサンドロ六世。教会領再復のため、自ら軍隊を組織し陣頭に立ったジュリオ二世。芸術と豪奢を愛し、法王庁の資産を食いつぶしたメディチ家出身のレオーネ十世……。権力の中枢を生きたローマ法王の実像を描き出す、塩野文学初期の傑作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍塩野七生の他の本すべて見るローマは一日にして成らず(上) ローマ人の物語1塩野七生チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷塩野七生コンスタンティノープルの陥落塩野七生ハンニバル戦記(上) ローマ人の物語3塩野七生ローマは一日にして成らず(下) ローマ人の物語2塩野七生日本人へ(リーダー篇)塩野七生図書館で借りる