十字軍物語 第2巻

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十字軍物語 第2巻

塩野七生

新潮社 · 2019年1月 · 455ページ · 新潮文庫

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内容紹介

11世紀末、第一次十字軍の奮闘により、聖都イェルサレムが占領され、中東に「十字軍国家」が成立した。しかしイスラム側の英明な領主たちの反撃を前に、キリスト教勢力は領土を失い、苦境に陥る。最後の希望を一身に集め、「癩王」と呼ばれた若きボードワン四世は、テンプル騎士団や聖ヨハネ騎士団の力を借りて総力を結集。「聖戦」を唱えるイスラムの英雄サラディンとの全面対決を迎えるのだった。

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