ローマ人の物語 12 ルビコン以後 中

人文・思想・社会

ローマ人の物語 12 ルビコン以後 中

塩野七生

新潮社 · 2004年10月 · 新潮文庫 新潮文庫

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内容紹介

カエサルは、ギリシアでのポンペイウスとの直接対決に勝利し、地中海のほぼ全域を掌握する。しかし首都ローマでは、カエサルの片腕アントニウスの失政により、兵士の従軍拒否、経済停滞という事態が生じていた。帰国後カエサルは巧みな手腕でこれを解決。北アフリカとスペイン南部で相次いで蜂起したポンペイウス派の残党をも制圧する。その間にも、新秩序樹立のために数々の改革を断行していくのだが…。

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