文庫ローマ亡き後の地中海世界 : 海賊、そして海軍 2塩野七生新潮社 · 2014年8月 · 新潮文庫 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介北アフリカから到来するサラセンの海賊に蹂躙されるイタリアの海洋都市国家。各国は襲撃を防ぎ、奴隷とされた人々を解放すべく対策に乗り出し、次々と海軍が成立。二つの独立した国境なき救助団体も結成された。イスラム勢力下となっていたシチリアにはノルマンディ人が到来し、再征服。フランスとドイツを中心に十字軍も結成され、キリスト教勢力の反撃の狼煙があげられたーー。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍塩野七生の他の本すべて見るローマは一日にして成らず(上) ローマ人の物語1塩野七生チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷塩野七生コンスタンティノープルの陥落塩野七生ハンニバル戦記(上) ローマ人の物語3塩野七生ローマは一日にして成らず(下) ローマ人の物語2塩野七生日本人へ(リーダー篇)塩野七生図書館で借りる