ローマ亡き後の地中海世界 : 海賊、そして海軍. 3

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ローマ亡き後の地中海世界 : 海賊、そして海軍. 3

塩野七生

新潮社 · 2014年9月 · 新潮文庫 新潮文庫

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内容紹介

北アフリカから到来するイスラムの海賊による侵攻が激しさを増すなか、マホメッド二世率いるトルコ軍の猛攻の前に、ビザンチン帝国の首都コンスタンティノープルが陥落。さらにトルコは海賊を自国の海軍として吸収し、攻勢をますます強める。キリスト教連合国はアンドレア・ドーリアを総司令官に擁立。事態は地中海世界全域を巻き込んだパワーゲームの様相を呈することとなった……。

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