文庫月まで三キロ伊与原 新新潮社 · 2021年6月 · 新潮文庫登録している人10読了した人4レビュー1内容紹介「この先にね、月に一番近い場所があるんですよ」。死に場所を探す男とタクシー運転手の、一夜のドラマを描く表題作。食事会の別れ際、「クリスマスまで持っていて」と渡された黒い傘。不意の出来事に、閉じた心が揺れる「星六花」。真面目な主婦が、一眼レフを手に家出した理由とは(「山を刻む」)等、ままならない人生を、月や雪が温かく照らしだす感涙の傑作六編。新田次郎文学賞他受賞。レビューレビューを書くのん2026年6月10日表題作、星六花、エイリアンの食堂 が特に好きだったみんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も傲慢と善良辻村深月透明な夜の香り千早 茜僕には鳥の言葉がわかる鈴木俊貴BUTTER柚木 麻子時をかけるゆとり朝井 リョウ死ぬまで生きる日記土門蘭伊与原 新の他の本すべて見る宙わたる教室伊与原 新藍を継ぐ海伊与原新八月の銀の雪伊与原新翠雨の人伊与原 新八月の銀の雪伊与原新オオルリ流星群伊与原新図書館で借りる