遙かなるケンブリッジ藤原正彦新潮社 · 1994年7月 · 新潮文庫 ふー12-4 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介「一応ノーベル賞はもらっている」こんな学者が濶歩する伝統の学府ケンブリッジ。家族と共に始めた一年間の研究滞在は平穏無事…どころではない波瀾万丈の日々だった。通じない英語。まずい食事。変人めいた教授陣とレイシズムの思わぬ噴出。だが、身を投げ出してイギリスと格闘するうちに見えてきたのは、奥深く美しい文化と人間の姿だった。感動を呼ぶドラマティック・エッセイ。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍藤原正彦の他の本すべて見る国家の品格藤原正彦日本人の誇り藤原正彦世にも美しい数学入門藤原正彦/小川洋子(1962-)祖国とは国語藤原正彦若き数学者のアメリカ藤原正彦国家と教養藤原正彦図書館で借りる