祖国とは国語藤原正彦新潮社 · 2006年1月 · 新潮文庫 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介国家の根幹は、国語教育にかかっている。国語は、論理を育み、情緒を培い、すべての知的活動・教養の支えとなる読書する力を生む。国際派の数学者だからこそ見えてくる国語の重要性。全身全霊で提出する血涙の国家論的教育論「国語教育絶対論」他、ユーモラスな藤原家の知的な風景を軽快に描く「いじわるにも程がある」、出生地満州への老母との感動的な旅を描く「満州再訪記」を収録。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍藤原正彦の他の本すべて見る国家の品格藤原正彦日本人の誇り藤原正彦世にも美しい数学入門藤原正彦/小川洋子(1962-)若き数学者のアメリカ藤原正彦遙かなるケンブリッジ藤原正彦国家と教養藤原正彦図書館で借りる