これはペンです円城塔新潮社 · 2014年3月 · 222ページ · 新潮文庫 新潮文庫登録している人5読了した人2レビュー0内容紹介叔父は文字だ。文字通り。文章自動生成プログラムの開発で莫大な富を得たらしい叔父から、大学生の姪に次々届く不思議な手紙。それは肉筆だけでなく、文字を刻んだ磁石やタイプボール、DNA配列として現れたーー。言葉とメッセージの根源に迫る表題作と、脳内の巨大仮想都市に人生を封じこめた父の肖像「良い夜を持っている」。科学と奇想、思想と情感が織りなす魅惑の物語。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も夏物語川上 未映子しろいろの街の、その骨の体温の村田沙耶香もしもし、運命の人ですか。穂村弘国境の南、太陽の西村上春樹風の歌を聴け村上 春樹授乳村田 沙耶香円城塔の他の本すべて見るSelf-Reference ENGINE円城塔コード・ブッダ 機械仏教史縁起円城塔後藤さんのこと円城塔文字渦円城塔バナナ剥きには最適の日々円城塔道化師の蝶円城塔図書館で借りる