道化師の蝶円城塔講談社 · 2015年1月16日 · 186ページ · 講談社文庫登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介無活用ラテン語で書かれた小説『猫の下で読むに限る』で道化師と名指された実業家のエイブラムス氏。その作者である友幸友幸は、エイブラムス氏の潤沢な資金と人員を投入した追跡をよそに転居を繰り返し、現地の言葉で書かれた原稿を残してゆく。幾重にも織り上げられた言語をめぐる物語。〈芥川賞受賞作〉 道化師の蝶 松ノ枝の記レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も夜は短し歩けよ乙女森見 登美彦風の歌を聴け村上 春樹アフターダーク村上春樹他人の顔安部公房第四間氷期安部公房人間そっくり安部公房円城塔の他の本すべて見るSelf-Reference ENGINE円城塔コード・ブッダ 機械仏教史縁起円城塔後藤さんのこと円城塔これはペンです円城塔文字渦円城塔バナナ剥きには最適の日々円城塔図書館で借りる