橘花抄葉室麟新潮社 · 2013年4月30日 · 新潮文庫 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介両親を亡くし、筑前黒田藩で権勢を振るう立花重根に引き取られた卯乃は、父の自害に重根が関与したと聞かされ、懊悩のあまり失明してしまう。前藩主が没し、粛清が始まった。減封、閉門、配流。立花一族は従容と苦境を受け入れるが、追及は苛烈を極め、重根と弟・峯均の身に隻腕の剣士・津田天馬の凶刃が迫る。己の信ずる道を貫く男、そして一途に生きる女。清新清冽な本格時代小説。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍葉室麟の他の本すべて見る蜩ノ記葉室麟銀漢の賦葉室麟散り椿葉室麟螢草葉室麟秋月記葉室麟川あかり葉室麟図書館で借りる