ドナウの旅人 上宮本輝新潮社 · 1988年6月29日 · 新潮文庫 みー12-3 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介夫を捨てて、突如出奔した母・絹子。「ドナウ河に沿って旅をしたい」という母からの手紙を受け取った麻沙子は、かつて五年の歳月を過ごした西ドイツへと飛ぶ。その思い出の地で、彼女は母が若い男と一緒であることを知った。再会したドイツの青年・シギィと共に、麻沙子は二人を追うのだが…。東西ヨーロッパを横切るドナウの流れに沿って、母と娘それぞれの愛と再生の旅が始まる。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍宮本輝の他の本すべて見る錦繍宮本輝螢川・泥の河宮本輝流転の海宮本輝優駿 上宮本輝彗星物語宮本輝青が散る 下宮本輝図書館で借りる