ドナウの旅人 下宮本輝新潮社 · 1988年6月29日 · 新潮文庫 みー12-4 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介絹子は娘・麻沙子の説得にも応じず、ドナウの終点、黒海まで行くと言い張る。絹子の若い愛人・長瀬の旅の目的に不安を感じた麻沙子とシギィは、二人に同行することにした。東西3000キロ、七ヶ国にまたがるドナウの流れに沿って二組の旅は続く。様々な人たちとの出逢い、そして別れー。母と娘それぞれの、年齢を超えた愛と、国籍を超えた愛を、繊細な筆致で描き上げた人生のロマン。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍宮本輝の他の本すべて見る錦繍宮本輝螢川・泥の河宮本輝流転の海宮本輝優駿 上宮本輝彗星物語宮本輝青が散る 下宮本輝図書館で借りる