草原の椅子(上)宮本輝新潮社 · 2008年1月 · 新潮文庫 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介離婚して娘と暮らす遠間憲太郎は、陶器店を経営する篠原貴志子に少年のような恋をした。女は狼だという富樫重蔵とは、ともに五十歳で親友の契りを結んでいる。ある日、憲太郎は、母親から虐待を受け、心身共に未発達の幼児、圭輔を預かることになった。憲太郎は富樫は、萎縮した圭輔の心に生きる強さを懸命に吹き込むが…。人生の困難、生の荘厳を描く、心震える感動の雄編前編。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍宮本輝の他の本すべて見る錦繍宮本輝螢川・泥の河宮本輝流転の海宮本輝優駿 上宮本輝彗星物語宮本輝青が散る 下宮本輝図書館で借りる