あの歌がきこえる重松清新潮社 · 2009年7月 · 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介意地っ張りだけどマジメなシュウ、お調子者で優しいヤスオ、クールで苦労人のコウジは、中学からの友だち同士。コウジの母親が家出したときも、シュウがカノジョに振られたときも、互いの道を歩き始めた卒業の日にも、三人の胸にはいつも、同じメロディーが響いていた。サザン、RC、かぐや姫、ジョン・レノン……色あせない名曲たちに託し、カッコ悪くも懐かしい日々を描く青春小説。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍重松清の他の本すべて見る流星ワゴン重松清きみの友だち重松清その日のまえに重松清とんび重松清ビタミンF重松清きよしこ重松清図書館で借りる