ふつうがえらい佐野洋子新潮社 · 1995年3月 · 286ページ · 新潮文庫 さー30-1 新潮文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介私嘘つきなの。嘘つくの大好きなのーそう言って、佐野洋子はふっふっふっと笑う。オンオン泣いて、ゲラゲラ笑い、ホンネを吐いて生きるのを楽しむ。「正義」ってものが大嫌いで、好きな人とはめっちゃくちゃ愛しあう。ハハハ、だって勝手じゃん。嘘のようなホントもあれば、嘘よりすごいホントもある。男も女も子供も読め、涙がでるほどおもしろい、元気がでてくるエッセイ集。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍佐野洋子の他の本すべて見る100万回生きたねこ佐野洋子おじさんのかさ佐野洋子シズコさん佐野洋子役にたたない日々佐野洋子だってだってのおばあさん新装版佐野洋子友だちは無駄である佐野洋子図書館で借りる