上野池之端 鱗や繁盛記西條奈加新潮社 · 2016年9月28日 · 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介騙されて江戸に来た13歳の少女・お末の奉公先「鱗や」は、料理茶屋とは名ばかりの三流店だった。無気力な周囲をよそに、客を喜ばせたい一心で働くお末。名店と呼ばれた昔を取り戻すため、志を同じくする若旦那と奮闘が始まる。粋なもてなしが通人の噂になる頃、店の秘事が明るみに。混乱の中、八年に一度だけ咲く桜が、すべての想いを受け止め花開くーー。美味絶佳の人情時代小説。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍西條奈加の他の本すべて見る心淋し川西條奈加まるまるの毬西條奈加千年鬼西條奈加亥子ころころ西條奈加うさぎ玉ほろほろ西條奈加姥玉みっつ西條奈加図書館で借りる