なるほどの対話

小説・エッセイ

なるほどの対話

吉本ばなな

新潮社 · 2005年9月 · 新潮文庫

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内容紹介

吉本:「学校は自分をぐしゃぐしゃにした」という印象が強くあります。学校、つらかったですねえ…。河合:とにかく日本には、おせっかいが多い。それは、“創造する”作業にとって、ものすごくマイナスなんですよ。日本はクリエイティビティを表に出すのが、難しい社会です。-個性的な二人のホンネは、とてつもなく面白く、ふかい。対話の達人と言葉の名手が明かす生きるコツ。

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