人文・思想・社会殺人犯はそこにいる清水潔新潮社 · 2016年5月28日 · 509ページ · 新潮文庫登録している人4読了した人1レビュー0内容紹介5人の少女が姿を消した。群馬と栃木の県境、半径10キロという狭いエリアで。同一犯による連続事件ではないのか? だがそのうちの1件「足利事件」は“解決済み”だった。冤罪の背後に潜む司法の闇。執念の取材は“真犯人”の存在を炙り出すが……。知られざる大事件を明るみに出し、日本中に衝撃を与えた怒りの取材記録。「調査報道のバイブル」と絶賛された傑作、待望の文庫化。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻 行人汝、星のごとく凪良 ゆうN道尾秀介ルビンの壺が割れた宿野 かほるコンビニ人間村田 沙耶香流浪の月凪良ゆう清水潔の他の本すべて見る桶川ストーカー殺人事件清水潔図書館で借りる