文芸朗読者ベルンハルト・シュリンク新潮社 · 2003年6月 · 258ページ · 新潮文庫 新潮文庫登録している人4読了した人1レビュー0内容紹介15歳のぼくは、母親といってもおかしくないほど年上の女性と恋に落ちた。「なにか朗読してよ、坊や!」-ハンナは、なぜかいつも本を朗読して聞かせて欲しいと求める。人知れず逢瀬を重ねる二人。だが、ハンナは突然失踪してしまう。彼女の隠していた秘密とは何か。二人の愛に、終わったはずの戦争が影を落していた。現代ドイツ文学の旗手による、世界中を感動させた大ベストセラー。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も火車宮部 みゆきしあわせの書泡坂妻夫風と共にゆとりぬ朝井 リョウ一次元の挿し木松下 龍之介しろいろの街の、その骨の体温の村田沙耶香君のクイズ小川哲ベルンハルト・シュリンクの他の本すべて見る別れの色彩ベルンハルト・シュリンク/松永 美穂図書館で借りる