流れ星が消えないうちに

流れ星が消えないうちに

橋本紡

新潮社 · 2006年2月 · 281ページ

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内容紹介

大好きな人が死んじゃうよりも、世の中にはもっと悲しいことがある…。つらくって一睡も出来なくても、朝は来るし。涙が涸れるほど泣いてても、やっぱりお腹は空くもので。立ち直りたいなんて思ってなくても、時間はいつでも意地悪で、過ぎ去った日々を物語に変えてしまうー。玄関でしか眠れないわたしと、おバカな僕と、優しすぎる彼を繋ぐ「死」という現実。深い慟哭の後に訪れる、静かな愛と赦しの物語。

  • RayNa

    2026年6月1日

    難しい漢字や言葉があまり使われておらずとても読みやすかった。 最愛の恋人を不慮の事故で亡くした奈緒子があまりにも元カレのことで引きずりすぎて重かったが、だんだん今カレの巧君(元カレの友達)と3人で手を繋いで前に進んでいくよって、前向きになれたのはよかった。 私の性格的に引きずる方ではないのでこのお話は響かなかったなぁ…話の中身も印象に残らない感じ…

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