文庫流れ星が消えないうちに橋本紡新潮社 · 2008年7月 · 343ページ · 新潮文庫 新潮文庫登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介忘れない、忘れられない。あの笑顔を。一緒に過ごした時間の輝きを。そして流れ星にかけた願いをー。高校で出会った、加地君と巧君と奈緒子。けれど突然の事故が、恋人同士だった奈緒子と加地君を、永遠に引き離した。加地君の思い出を抱きしめて離さない奈緒子に、巧君はそっと手を差し伸べるが…。悲しみの果てで向かい合う心と心。せつなさあふれる、恋愛小説の新しい名作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も透明な夜の香り千早 茜陽だまりの彼女越谷 オサムカラフル森 絵都一次元の挿し木松下 龍之介リアルフェイス知念実希人橋本紡の他の本すべて見る流れ星が消えないうちに橋本紡半分の月がのぼる空橋本紡図書館で借りる