ローマ人の物語(4)

人文・思想・社会

ローマ人の物語(4)

塩野七生

新潮社 · 1995年9月 · 456ページ

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内容紹介

前人未到の偉業と破天荒な人間的魅力、類い稀な文章力によって“英雄”となったユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)。古代から現代まで数多の人がカエサルに魅きつけられ、政治・思想・演劇・文学・歴史等々、数多の視点からカエサルに迫った。それら全てをふまえて塩野七生が解き明かす、ローマ人カエサルの全貌ールビコン川を前に賽が投げられた時まで。

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