福永武彦戦後日記福永武彦新潮社 · 2011年10月31日登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介妻と幼子との帯広での疎開生活から、作家として立つ道を探してひとり東京へー。だが容易にはかなわず、結核は再発し、先の見えない不安から、詩人でもある妻は、精神的に追い詰められてゆく。終戦まもない1945年9月1日から47年7月31日まで、断続的に、きわめて克明に綴られた、作家・福永武彦誕生の記録。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍福永武彦の他の本すべて見る草の花福永武彦現代語訳古事記福永武彦忘却の河福永武彦愛の試み福永武彦古事記物語新版福永武彦現代語訳 日本書紀福永武彦図書館で借りる