人文・思想・社会反知性主義森本あんり新潮社 · 2015年2月20日 · 282ページ · 新潮選書登録している人2読了した人0レビュー0内容紹介民主主義の破壊者か。あるいは格差是正の救世主か。アメリカでは、なぜ反インテリの風潮が強いのか。なぜキリスト教が異様に盛んなのか。なぜビジネスマンが自己啓発に熱心なのか。なぜ政治が極端な道徳主義に走るのか。そのすべての謎を解く鍵は、米国のキリスト教が育んだ「反知性主義」にある。反知性主義の歴史を辿りながら、その恐るべきパワーと意外な効用を描く。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も哲学の教科書中島義道新装版 限りなく透明に近いブルー村上 龍私とは何かーー「個人」から「分人」へ平野 啓一郎なぜ働いていると本が読めなくなるのか三宅 香帆堕落論坂口安吾ゲーテ格言集ゲーテ森本あんりの他の本すべて見る現代に語りかけるキリスト教森本あんりアメリカ・キリスト教史 : 理念によって建てられた国の軌跡森本あんり人間に固有なものとは何か : 人文科学をめぐる連続講演森本あんり図書館で借りる