教養としてのゲーテ入門

教養としてのゲーテ入門

仲正昌樹

新潮社 · 2017年1月27日 · 252ページ · 新潮選書

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内容紹介

「分かったつもり」でいた日本人のための必読書! 『ウェルテル』は単なる〈妄想青年〉に過ぎないのか。『親和力』はなぜ〈私の一番の本〉と評されているのか。『ヴィルヘルム・マイスター』は何の〈修業〉をしているのか。『ファウスト』に出てくる〈ワルプルギスの夜〉は何を意味しているのか。「教養の代名詞」とされてきたゲーテ作品の〈ツボ〉がはっきり分かる完全ガイド。

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