山本周五郎長篇小説全集 4 小説 日本婦道記山本周五郎新潮社 · 2013年8月23日登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介藩史の編纂を命じられ、「烈女節婦伝」に打ち込む最中、妻に先立たれた佐野藤右衛門が、その夜、召使いたちの予想外の悲嘆から妻の意外な一面を知る「松の花」。さらに、夫の遺志を継ぎ、苦労の末に家を守り抜く「箭竹」、恩義と愛の狭間で苦しむ「墨丸」、秘密の客が来るたびになぜか妻が笛を吹く「横笛」など、“日本女性の凛々しさ”を描ききった連作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍山本周五郎の他の本すべて見るさぶ山本周五郎樅ノ木は残った(下)山本周五郎樅ノ木は残った(上)山本周五郎人情裏長屋山本周五郎赤ひげ診療譚山本周五郎樅ノ木は残った(中)山本周五郎図書館で借りる