イエス伝若松英輔中央公論新社 · 2015年12月登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介聖書には、書かれた言葉の奥にある不可視のコトバが無数に潜んでいる。そしてイエスの生涯には、立場の差異を超え、作り手の衝動を著しく刺激する何かがあるー内村鑑三、『コーラン』、遠藤周作、シュヴァイツァー、リルケ、ユング、柳宗悦、井筒俊彦、ロダン、白川静…先人たちのコトバを手がかりに聖書を読み、今も私たちの傍らに生きるイエスに出会う。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍若松英輔の他の本すべて見る悲しみの秘義若松英輔本を読めなくなった人のための読書論若松英輔詩集 美しいとき若松英輔100分de災害を考える 2021年3月若松英輔弱さのちから若松英輔詩を書くってどんなこと?若松英輔図書館で借りる