小説・エッセイ魯肉飯のさえずり温又柔中央公論新社 · 2020年8月 · 267ページ · 単行本登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介母は、わたしの恥部だったーー 申し分のない夫・聖司と結婚し、〈ふつう〉の幸せになじもうとするも、にわかに体と心は夫を拒み、性の繋がりも歪になっていくーー密かに声を殺して生きた子ども時代の〈傷〉に気づくとき、台湾の祖母、叔母、そして異国に渡った母の一生が心を揺らす。 夫と妻、親と子それぞれの〈過ち〉を見つめる心温まる長編小説レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍温又柔の他の本すべて見る真ん中の子どもたち温又柔祝宴温又柔台湾生まれ 日本語育ち温又柔恋恋往時温又柔空港時光温又柔魯肉飯のさえずり温又柔図書館で借りる