文芸おいしいごはんが食べられますように高瀬隼子講談社 · 2022年3月24日 · 152ページ登録している人23読了した人14レビュー0内容紹介第167回芥川賞受賞! 「二谷さん、わたしと一緒に、芦川さんにいじわるしませんか」 心をざわつかせる、仕事+食べもの+恋愛小説。 職場でそこそこうまくやっている二谷と、皆が守りたくなる存在で料理上手な芦川と、仕事ができてがんばり屋の押尾。 ままならない微妙な人間関係を「食べること」を通して描く傑作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も傲慢と善良辻村深月方舟夕木 春央十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻 行人世界99 上村田 沙耶香世界でいちばん透きとおった物語杉井 光イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ高瀬隼子の他の本すべて見るおいしいごはんが食べられますように高瀬隼子いい子のあくび高瀬隼子犬のかたちをしているもの高瀬隼子水たまりで息をする高瀬隼子新しい恋愛高瀬隼子犬のかたちをしているもの高瀬隼子図書館で借りる