ファンになる。きみへの愛にリボンをつける。

小説・エッセイ

ファンになる。きみへの愛にリボンをつける。

最果タヒ

中央公論新社 · 154ページ · 単行本

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内容紹介

「好き」っていうのはたぶん、「祈っている」に近いのだーー。稀代の詩人が舞台の上の「きみ」を見つめる、オタクの感情のたうちまわりエッセイが遂に書籍化! 「婦人公論.jp」の人気連載「ブルー・スパンコール・ブルー」(全18回)に、「迷惑かもしれない」「あなたが好きって怖くないですか?」を新規書き下ろし。本作にインスピレーションを得た、北澤平祐氏のカットイラスト17点を収録。 【目次】 ・はじめに ・千秋楽が来てしまう ・舞台の中止と私 ・ファンレターが書けない ・オペラグラスが恥ずかしい ・2階B席物語 ・初日がこわい ・かわいいってなんだろう? ・出した手紙よ、燃えてくれ。 ・何回見たって、一回だって、好きは好きだよ。 ・同担、拒まないけど。 ・全ての出会いが最良のタイミング ・目が合ったと断言したい ・休演のこと ・おすすめは難しい ・励ましたいと願うこと ・舞台のあなたの夢 ・客席降りで自問自答 ・ずっと好きですと伝えたい。 ・迷惑かもしれない ・「あなたが好き」って怖くないですか? ・あとがき

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