シュガータイム

シュガータイム

小川洋子(小説家)

中央公論新社 · 1994年4月 · 中公文庫

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内容紹介

三週間ほど前から、わたしは奇妙な日記をつけ始めたー。春の訪れとともにはじまり、秋の淡い陽射しのなかで終わった、わたしたちのシュガータイム。青春最後の日々を流れる透明な時間を描く、芥川賞作家の初めての長篇小説。

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