寡黙な死骸みだらな弔い小川洋子(小説家)中央公論新社 · 2003年3月 · 241ページ · 中公文庫登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介息子を亡くした女が洋菓子屋を訪れ、鞄職人は心臓を採寸する。内科医の白衣から秘密がこぼれ落ち、拷問博物館でベンガル虎が息絶えるー時計塔のある街にちりばめられた、密やかで残酷な弔いの儀式。清冽な迷宮を紡ぎ出す、連作短篇集。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も「させていただく」の使い方 日本語と敬語のゆくえ椎名美智無機的な恋人たち濱野 ちひろ会話の0.2秒を言語学する水野 太貴残像に口紅を筒井康隆同志少女よ、敵を撃て逢坂 冬馬断片的なものの社会学岸政彦小川洋子(小説家)の他の本すべて見ることり小川洋子(小説家)人質の朗読会小川洋子(小説家)口笛の上手な白雪姫小川洋子(小説家)沈黙博物館小川洋子(小説家)図書館で借りる