人質の朗読会

人質の朗読会

小川洋子(小説家)

中央公論新社 · 2014年2月 · 246ページ · 中公文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

遠く隔絶された場所から、彼らの声は届いたー慎み深い拍手で始まる朗読会。祈りにも似たその行為に耳を澄ませるのは、人質たちと見張り役の犯人、そして…。人生のささやかな一場面が鮮やかに甦る。それは絶望ではなく、今日を生きるための物語。しみじみと深く胸を打つ、小川洋子ならではの小説世界。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる