i鏡に消えた殺人者

i鏡に消えた殺人者

今邑彩

中央公論新社 · 2010年12月 · 326ページ · 中公文庫

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内容紹介

作家・砂村悦子が殺された密室状態の部屋には、鏡の前で途絶える足跡の血痕が。遺された原稿には、「鏡」にまつわる作家自身の恐怖が自伝的小説として書かれていた。鏡のなかから見つめているのは、死んだはずの「アイ」-!?貴島刑事が鏡に消えた殺人者に挑む、傑作本格ミステリ。

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