文庫ルームメイト今邑彩中央公論新社 · 2006年4月 · 400ページ · 中公文庫登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介私は彼女の事を何も知らなかったのか…?大学へ通うために上京してきた春海は、京都からきた麗子と出逢う。お互いを干渉しない約束で始めた共同生活は快適だったが、麗子はやがて失踪、跡を追ううち、彼女の二重、三重生活を知る。彼女は名前、化粧、嗜好までも替えていた。茫然とする春海の前に既に死体となったルームメイトが…。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もさまよう刃東野 圭吾人形館の殺人 <新装改訂版>綾辻 行人カラスの親指 by rule of CROW’s thumb道尾秀介時計館の殺人<新装改訂版>(上)綾辻行人時計館の殺人<新装改訂版>(下)綾辻行人カエルの小指 a murder of crows道尾秀介今邑彩の他の本すべて見るよもつひらさか今邑彩そして誰もいなくなる改版今邑彩少女Aの殺人今邑彩鬼今邑彩つきまとわれて今邑彩i鏡に消えた殺人者今邑彩図書館で借りる