アンダスタンド・メイビー(上)島本理生中央公論新社 · 2014年1月 · 395ページ · 中公文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介筑波に住む中学三年生の黒江は、研究者をしている母との二人暮らし。両親の離婚以来、家庭に居場所を見つけられずにいた。ある日、書店で目にした写真集に心を奪われ、カメラマンになるという夢を抱く。同じ頃、東京から転校生がやってくる。太めで垢抜けない印象の彌生に、なぜか心を奪われる黒江だった。「やっと見つけた、私だけの神様を」-。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍島本理生の他の本すべて見るナラタージュ島本理生わたしたちは銀のフォークと薬を手にして島本理生Red島本理生波打ち際の蛍島本理生2020年の恋人たち島本理生週末は彼女たちのもの島本 理生図書館で借りる