Red島本理生中央公論新社 · 2017年9月22日 · 503ページ · 中公文庫登録している人5読了した人1レビュー0内容紹介夫の両親と同居する塔子は、可愛い娘がいて姑とも仲がよく、恵まれた環境にいるはずだった。だが、かつての恋人との偶然の再会が塔子を目覚めさせる。胸を突くような彼の問いに、仕舞い込んでいた不満や疑問がひとつ、またひとつと姿を現し、快楽の世界へも引き寄せられていく。上手くいかないのは、セックスだけだったのにー。島清恋愛文学賞受賞作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も殺人出産村田沙耶香タタール人の砂漠ディーノ・ブッツァーティ/脇功傲慢と善良辻村深月熟柿佐藤 正午凍りのくじら辻村 深月舞台西 加奈子島本理生の他の本すべて見るナラタージュ島本理生わたしたちは銀のフォークと薬を手にして島本理生波打ち際の蛍島本理生2020年の恋人たち島本理生週末は彼女たちのもの島本 理生わたしたちは銀のフォークと薬を手にして島本理生図書館で借りる