わたしたちは銀のフォークと薬を手にして島本理生幻冬舎 · 2020年4月8日 · 310ページ · 幻冬舎文庫登録している人8読了した人2レビュー0内容紹介残業も休日出勤もいとわない仕事熱心なOL の知世。そんな彼女の楽しみは、仕事で出会 った年上のエンジニア・椎名さんとの月二の デート。江の島の生しらす、雨の日の焼き鳥、 御堂筋のホルモン、自宅での蟹鍋……。美味し いものを一緒に食べるだけの関係だったが、 ある日、彼が抱える秘密を打ち明けられる。 行方のわからない大人の恋を描いた恋愛小説。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も時をかけるゆとり朝井 リョウ汝、星のごとく凪良 ゆうミシンと金魚永井みみ風と共にゆとりぬ朝井 リョウ熟柿佐藤 正午透明な夜の香り千早 茜島本理生の他の本すべて見るナラタージュ島本理生Red島本理生波打ち際の蛍島本理生2020年の恋人たち島本理生週末は彼女たちのもの島本 理生わたしたちは銀のフォークと薬を手にして島本理生図書館で借りる