鉄の首枷改版

鉄の首枷改版

遠藤周作

中央公論新社 · 2016年8月 · 中公文庫

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内容紹介

戦国の苛酷な権力者・太閤秀吉に仕えた堺商人の息子小西行長は、切支丹でありながら水軍の将として重要される。だが、それは世俗的な野望と、教えに背く朝鮮侵略戦争との板挟みとなることだった。苦悩の末、面従腹背の道を選び、朝鮮と密かな和平交渉を重ね続けるが…。行長の葛藤に充ちた生涯を描く。

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