切支丹の里新装版遠藤周作中央公論新社 · 2016年10月 · 中公文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介踏跡で黒ずんだ一枚の踏絵を見た感動から、基督教禁止時代の殉教者よりも、棄教した宣教師や切支丹の心情に強く惹かれた著者。島原などの隠れ切支丹の里を訪ね歩き、基督教が日本の風土と歴史の中で変貌していく様を真摯な取材と文献の中から考察する。名作『沈黙』を貫く著者独自の思想がうかがえる紀行・作品集。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍遠藤周作の他の本すべて見る沈黙遠藤 周作海と毒薬遠藤周作イエスの生涯遠藤周作新装版 海と毒薬遠藤周作深い河 新装版遠藤周作白い人・黄色い人遠藤周作図書館で借りる