文庫盤上の向日葵(上)柚月裕子中央公論新社 · 2020年9月24日 · 342ページ · 中公文庫 ゆ6-1登録している人3読了した人2レビュー0内容紹介2018年本屋大賞2位! 著者渾身の慟哭のミステリー、ついに文庫化! 平成六年、夏。埼玉県の山中で白骨死体が発見された。遺留品は、名匠の将棋駒。叩き上げの刑事・石破と、かつてプロ棋士を志した新米刑事の佐野は、駒の足取りを追って日本各地に飛ぶ。折しも将棋界では、実業界から転身した異端の天才棋士・上条桂介が、世紀の一戦に挑もうとしていたーーレビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も盤上の向日葵(下)柚月裕子流浪の月凪良 ゆうドミノin上海恩田 陸グラスホッパー伊坂幸太郎神様ゲーム麻耶 雄嵩紅蓮館の殺人阿津川辰海柚月裕子の他の本すべて見る盤上の向日葵柚月裕子慈雨柚月裕子孤狼の血(1)柚月裕子教誨柚月裕子朽ちないサクラ柚月裕子最後の証人(1)柚月裕子図書館で借りる