利休の死

利休の死

井上靖

中央公論新社 · 2021年1月20日 · 中公文庫 い37-7

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内容紹介

天正十年(一五八二)、武田が亡び、信長は倒れ、それに代わった光秀が討たれ、天下は秀吉の手中へと動き出すーー。桶狭間の戦い(一五六〇)から天目山の戦い、利休の死(九一)まで戦国乱世の三十年を十一篇の短篇で描く。出来事の時系列で編集した文庫オリジナル小説集。    〈解説〉末國善己 【目次】 桶狭間/平蜘蛛の釜/信康自刃/天正十年元旦/天目山の雲/ 篝 火/信松尼記/森蘭丸/幽 鬼/佐治与九郎覚書/利休の死

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