たおやかに輪をえがいて窪美澄中央公論新社 · 2022年12月21日 · 408ページ · 中公文庫 く33-1登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介結婚二十年。娘は大学生に育ち、住宅ローンもほぼ完済し、主婦・絵里子の人生は穏やかに収束するはずだった。夫の風俗通い、娘の危険な恋愛、愛した父の不実など、思いがけない家族の秘め事が明らかになるまでは……。妻でも母でもない道が、鮮やかに輝き出す長編小説。解説・島本理生レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もブルーもしくはブルー山本文緒黒い家貴志 祐介腑抜けども、悲しみの愛を見せろ本谷有希子世にも奇妙な君物語朝井リョウ光三浦しをん幻夜東野 圭吾窪美澄の他の本すべて見るふがいない僕は空を見た窪美澄夜空に浮かぶ欠けた月たち(1)窪美澄よるのふくらみ窪美澄晴天の迷いクジラ窪美澄水やりはいつも深夜だけど窪美澄やめるときも、すこやかなるときも窪美澄図書館で借りる