内容紹介
答えは誰かがくれるものじゃない。自分で見つけるものなんだ。 進むべき道に迷ったとき、先が見えずに苦しいとき、生きがいを見失ったとき、言葉が君を支えてくれる。「おもう」「分かる」「考える」「読む」「書く」「聞く」「話す」--素朴な動詞の意味を問いながら、大切な言葉と出会う7つの授業 。生誕60周年を迎える池田晶子の傑作『14歳の君へ どう考えどう生きるか』へのオマージュを込めた、新しい「人生の教科書」。
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