人文・思想・社会大江健三郎『燃えあがる緑の木』 : いま、大江文学を知る小野正嗣NHK出版 · 2019年9月 · 100分 de 名著登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介「祈り」はいかに可能か 既成の宗教に拠らない「魂の救済」は、現代において可能なのか──。一人の「救い主」の誕生と、彼を中心とした「教会」創生の物語を読み解くことで、生きることの意味、共同体のあり方などについて考察を深めていく。執筆当時、大江自身によって「最後の小説」と位置付けられた大作に取り組む。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍小野正嗣の他の本すべて見る九年前の祈り小野正嗣マイクロバス小野正嗣フランツ・ファノン 黒い皮膚・白い仮面 : 「私」に潜む差別の構造小野正嗣歓待する文学 = la littérature et l'hospitalité小野正嗣夜よりも大きい小野正嗣あわいに開かれて小野正嗣図書館で借りる