汚れた手をそこで拭かない芦沢 央文藝春秋 · 2020年9月 · 237ページ登録している人3読了した人3レビュー0内容紹介第164回直木賞候補作 平穏に夏休みを終えたい小学校教諭、認知症の妻を傷つけたくない夫。 元不倫相手を見返したい料理研究家……始まりは、ささやかな秘密。 気付かぬうちにじわりじわりと「お金」の魔の手はやってきて、 見逃したはずの小さな綻びは、彼ら自身を絡め取り、蝕んでいく。 取り扱い注意! 研ぎ澄まされたミステリ5篇からなる、傑作独立短編集。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もむらさきのスカートの女今村夏子踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君金原ひとみ悪いものが、来ませんように芦沢 央明日の食卓(1)椰月美智子あひる今村夏子父と私の桜尾通り商店街今村夏子芦沢 央の他の本すべて見る汚れた手をそこで拭かない芦沢 央火のないところに煙は芦沢 央非日常の謎 ミステリアンソロジー芦沢 央/阿津川 辰海/木元 哉多/城平 京/辻堂 ゆめ/凪良 ゆうあなたが正しくいられたとき芦沢 央図書館で借りる