生成と消滅の精神史 終わらない心を生きる

人文・思想・社会

生成と消滅の精神史 終わらない心を生きる

下西 風澄

文藝春秋 · 2022年12月 · 522ページ

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内容紹介

ソクラテスが心を神から切り離して以後、 人類の心は何度も作り直されてきた。 そもそも心とは何であったのか? AIが台頭する現代、心はどのように捉えられるか? 古代ギリシアから始まる思索の旅は、 西洋哲学の歴史を紡ぎ直し、 認知科学を辿り、夏目漱石へと至る。 学問領域を大胆に横断しながら紡ぎ出される、3000年の心の歴史。

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