誰が国家を殺すのか : 日本人へ 5

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誰が国家を殺すのか : 日本人へ 5

塩野七生

文藝春秋 · 2022年11月 · 文春新書

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内容紹介

「長く歴史に親しんでつくづく考えるのは、民族は、興隆した後に必ず衰退を迎えるものであること。興隆と衰退の間に長い安定期を享受できた民族は、実にまれにしか存在しなかった」-古代ギリシア、古代ローマ、中世ルネサンスから日本を思う。

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